| 『2001年5月1日開院であるためクリニックのでの治療成績は存在しないが、 |
| 前任での同一スタッフでの、1998〜2000まで3年間のARTの妊娠率は |
| 体外受精:31.4%・顕微授精:24.9%・受精卵凍結〜融解胚移植:15.7% |
| であった。 |
| 1997から1998まで2年間に腹腔鏡を行った難治性不妊患者のうち、手術後 |
| 1年以内に52.4%が妊娠した。中でも多嚢胞性卵巣に対する治療効果は極 |
| めて高く、Drilling を使用した多嚢胞性卵巣症例の妊娠率は62.9%に達 |
| している。更にその妊娠例のうち、入院を必要とするほどの卵巣過剰刺 |
| 激症候群の発症および多胎妊娠の発生が1例もなかったことが、この治療 |
| 法の特筆すべき点であると考える。』 |